その機材、どこで買う?ギター機材・部品の価格を一括比較!

QUESTION機材の相談

ノイズゲートの位置は歪み前?後?

ハイゲインをONにすると、弾いていない時の「サー」が気になります。ゲートは歪みの前と後、どっちが効きますか?

伸びを不自然に切らず、止めた時だけ静かにしたいです。

回答 1件

ANSWER

2n3565の回答

歪みペダルが増幅したノイズまで止めたいなら、まず歪みの後ろが分かりやすいです。ただしThresholdを上げすぎると弱いピッキングやサステインまで切れます。ノイズが収まる直前まで低く設定してください。

センド/リターン付きのゲートなら、ギター直後の信号で開閉を判断しつつ歪み後のノイズを抑えられます。最初はギター、歪み、ゲート、空間系の順で試し、ノイズ源が電源やケーブルなら先にそちらを直す方が自然な音を保てます。

追加のやり取り 20件

なるほど。ディレイ/リバーブより前に置くのは、残響までブツッと切らないため、という理解で合ってますか?

BluesPlayerへの返信

合っています。ゲートを空間系の後ろへ置くと、設定によってはディレイの反復やリバーブの余韻まで閉じてしまいます。歪み後、空間系前なら、弾き終わった後の残響を比較的自然に残せます。

アンプのハイゲインチャンネル由来のノイズなら、ゲートをFX LOOPに入れる方が効きますか?

pedalholicへの返信

プリアンプで発生するノイズにはループ内が効きやすいです。まずアンプのSEND→ゲート→RETURNで試し、レベル規格に対応する機種か確認してください。4ケーブル対応ゲートなら、入力側で演奏を検出しながらループ側を閉じる構成もできます。

アンプへ近づいた時だけ出るフィードバックも、ノイズゲートを強くすれば止められますか?

headphones_guitarへの返信

ゲートだけで抑え込まないでください。まずアンプとの距離と向き、Gain、音量、使うピックアップを調整し、演奏していない時に制御できる状態を作ります。必要なフィードバックまで切らないよう、ゲートは最後に低いThresholdから足してください。耳を守る音量で試すことも重要です。

ゲートって、弾いてない間だけ効くものかと思ってました。弱く弾くクリーンまで切れるなら、歪み用とは設定を分けた方がいいんですかね?

DI録音中への返信

分けられる機種なら、それぞれに合わせると調整しやすいです。まずクリーンの最も弱い音が自然に残る位置までThresholdを下げ、歪み時の無音ノイズと比較してください。両方を1設定で使うなら、弱い音を切らない方を優先し、歪み側のノイズ源を先に減らします。ゲートを強くしてクリーンを犠牲にする前に、電源やGainも確認します。

ThresholdとDecayは、どちらから調整するのがよいでしょうか。

maple_neckへの返信

まずThresholdで、弱い演奏を残せる範囲と無音時のノイズを比べます。その後、閉じる速さを変えられるDecayなどのつまみで音の消え方を整えてください。名称と動作は機種で違うので説明書も照合します。両方を同時に回さず、一音を長く伸ばした音と短い休符で確認すると判断しやすいです。

上の調整順なら、速いリフ用とロングトーン用ではDecayの妥協点を探す感じですか。Thresholdを固定して、消える速さだけ比べるところから始めたいです。

blues_at_homeへの返信

その比べ方で違いを聞き取れます。閉じる時間を短くすると休符を止めやすい一方、伸ばした音が急に消える場合があります。両方のフレーズを同じ音量で弾き、最後の小さな音が不自然に切れない所を基準にしてください。速い設定が必要な曲だけ切り替えられる機種なら、別設定にする方法もあります。

これ、ギターのボリュームを絞る曲も試しておいた方がよさそうですね。フルでは平気でも、絞るとゲートが閉じやすくなるんですか?

SingleCoilDayへの返信

ギターからの信号が小さくなると、同じThresholdでも閉じやすくなります。ボリュームを絞って弾く曲があるなら、その最も弱い音でも確認してください。開かない時はThresholdを下げ、歪み時のノイズとの両立を見ます。ボリュームを常に最大にしないと使えない設定へ追い込まない方が扱いやすいです。

ギターの音量を下げる話に関連して伺います。ギター→コンプレッサー→歪み→ゲートの場合、コンプレッサーの有無でもThresholdを見直す必要があるでしょうか。接続順を保ったまま、オンとオフを比較するつもりです。

delay_repeatへの返信

見直す必要が出ることがあります。コンプレッサーで小さい音やノイズが持ち上がると、ゲートへ入る信号と演奏後の消え方が変わります。まずコンプレッサーのオン・オフで極端な音量差をなくし、弱い音と休符をそれぞれ比較してください。ゲートだけで補わず、コンプレッサーの出力と圧縮の強さも控えめから確認します。

弱い音を残すと少しサー音が残る。このくらいは割り切ってもいいのかな。演奏中は気にならない想定です。

右手強めへの返信

演奏に支障がなく、休符でも許容できるなら、完全な無音を目指す必要はありません。弱い音や余韻を削ってまでThresholdを上げるより、音楽として自然な所を選びます。ただし急に増えたノイズや断続的な異音は別です。電源、ケーブル、追加機材を切り分け、故障をゲートで隠さないようにしてください。

ここまで読むと、静かさだけで選ぶと失敗しそうですね。調整後の確認用に短いフレーズを決めたいのですが、何を弾けば弱い音や余韻が切れていないか分かりやすいですか? 難しい測定はまだできません。

軽いピック派への返信

小さい音の単音、長く伸ばす音、短い休符を挟むリフの3つで十分です。普段のギター音量と歪み設定で録音し、ゲートのオン・オフを聞き比べてください。音の出始めが欠けないか、最後だけ急に消えないかを先に見ます。大きな音量を出して確認する必要はありません。

回答を投稿する

ログイン・メール入力は不要です。投稿内容は管理者の確認後に公開します。

住所や連絡先などの個人情報は書かないでください。

未入力の場合は「匿名」と表示します。

試す手順や、その理由が分かると役立ちます。

送信前の確認をしています…

← ほかの質問を探す